■設立の背景とあゆみ■
平成8年(1996年)に活動諸団体の支援組織として任意団体「グラウンドワーク東海連絡協議会」を設立。当初は支援企業2〜3社、会員も10数名でスタートした。平成13年(2001年)に組織名を「グラウンドワーク東海」と改称。平成15年(2003年)には特定非営利活動法人に認証され、現在に至っている。また、東海・近畿・北陸ブロック会議の事務局を務め、更なるネットワーク化に取り組んでいる。
◆年表◆
平成 8年 |
任意団体「グラウンドワーク東海連絡協議会」設立 |
平成11年 |
「グラウンドワーク東海」に名称変更 |
平成15年 |
NPO法人を取得し「NPO法人グラウンドワーク東海」となる |
平成16年 |
日本グラウンドワーク協会の東海・近畿・北陸ブロック会議の事務局を務める |
平成18年 |
設立10周年を向かえ「グラウンドワーク東海の10年のあゆみ」をまとめる |
◆特記事項(受賞履歴など)◆
・平成16年
第2回「オーライニッポン大賞」審査委員会長賞受賞
平成17年
日本グラウンドワーク協会設立10周年記念顕彰
功労賞受賞
「つながると ひろがるね」を合言葉に
愛知・岐阜・三重3県の
環境改善活動の活性化をめざす
■活動エリア■
愛知県・岐阜県・三重県
■活動目的(定款より抜粋)■
この法人は、地域住民・企業・行政の三者がパートナーシップを組み、それぞれが汗をかき、知恵を出して、地域の身近な環境(グラウンド)を整備・改善する運動(ワーク)である「グラウンドワーク」を普及・啓発すると共に、グラウンドワーク活動団体を支援する諸事業を行うことにより、広く一般市民に対し豊かな環境の実現や地域社会の発展等に寄与することを目的とする。
■事業の内容(定款より抜粋)■
1.グラウンドワークの実践・普及・啓発・支援活動を図る為の事業
2.グラウンドワーク活動団体との連携強化と支援活動事業
3.新たに設立するグラウンドワーク活動団体並びに企業・自治体に対する相談(支援)・助言事業
4.自治体等のグラウンドワーク活動の企画・運営等受託事業
5.グラウンドワーク関連のセミナー・フォーラム・環境学習の研修事業
6.先進地スタディツアー・広報誌・ホームページ等の啓発・情報提供事業
7.レポート発行等の研究・助言事業
■プロジェクト紹介■