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   私たちの協会は、平成20年5月に地域出身の個人からご寄付でいただいた約1800の土地(市街化区域内の遊休農地)に、「グラウンドワーク長浜自然教室」などの地域住民を主体にした個人や団体がボランティアで参加して整備した公園に、「生きものふれあい鶴田公園」と名づけました。
 その公園をオープンするにあたり、当協会の関係者だけでなく、地域の保育園や小学生、高知県、高知市などの行政担当者、公園整備にご協力いただいた地域の有力者の方々に参加していただき、餅つき、草笛教室、昔の子ども遊びなどを盛り込んだ盛大なオープニングイベントを開催しました。オープニングに際して、チラシ等を作製して幅広く普及広報を行った他、東屋への電気配線工事、看板や横断幕の作製、花壇への草花の植栽なども行いました。
 グラウンドワーク活動が、地域の子どもたちを中心に活動を展開するという視点からは、地域の保育園や小学校の校庭開放子ども会が積極的にオープニングイベントに参加したことは大きな成果だと思います。季節によって、地域の老人クラブなどの利用も積極的に呼びかけて、幅広く地域の人々に愛され利用されるように活用していきたいと思います。
 まだ知名度が低く、地元の有力企業の参加が少ないですが、今後は子どもたちの自然体験、環境教育の場としての整備を進め、より多くの地域の人々に愛される公園を目指したいと考えています。