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![]() 1992年、リオデジャネイロで開催された地球サミット(環境と開発に関する国連会議)でアジェンダ21が採択され、全ての国が責任ある行動をとり、世界をつなぐ国際協力に積極的に参加することが要請される時代を迎えました。
英国では1980年代の初めからグラウンドワークが展開され、行政、企業そして市民をつなぎながら、地域社会の中から持続可能な環境づくりを実践する試みが続けられてきました。この取り組みは日本でも紹介され、グラウンドワークによる地域再生プロジェクトの全国的展開が望まれるようになりました。 そこで、1994年11月、日本グラウンドワーク協会(財団法人設立前)と英国グラウンドワーク(Groundwork UK、略称GWUK)と覚書を締結し、グラウンドワークの価値と原則を共有し、パートナーシップによる持続可能な地域社会の構築を英国とともに目指すことになりました。日本と英国では、法律、税制、政府組織など制度上に違いがあり、また、文化や慣習も異なっていますが、この価値と原則を共有し、それぞれの活動から得られた知識や経験を共有することになっています。 このようなつながりから、グラウンドワークという名称とロゴマークを共有し、 英国におけるグラウンドワークに関する情報提供や、トラストの視察、また英国スタッフによる日本のクラウンドワークへの助言などの日英交流を行い、2005年からは更なる活動の推進を図るため、日英技術交流(UK-JAPAN Skills Exchange)をスタートさせています。また、2007年10月には、(財)日本グラウンドワーク協会の理事長がGWUKを訪問し、今後の友好関係の発展について改めて確認しました。 |
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